博多祇園山笠は、桟敷席で観覧を!魂震わす博多祝い唄。


博多祇園山笠は、

福岡県福岡市博多区の、

博多の街を護る氏神様、

櫛田神社のお祭です。

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祇園と付くことから、

京都の祇園祭と同じく、祇園の神様、

そう、素盞嗚命を祀るお祭ですね。

 

もちろん神紋も、京都の祇園祭と同じ、

織田木瓜紋。

 

悠久の荒ぶる歴史を感じる、博多の夏

このお祭の歴史はとても古く、

西暦941年から始まったという説もありますし、

西暦1241年、1432年の説と、色々あります。

 

櫛田神社では、1241年の説をとっており、

開催、なんと770回以上!!!

 

何れにせよ、もの凄い歴史です。

 

勇壮かつ豪華絢爛、博多の山笠

山笠には、舁き山と飾り山があり、

舁き山は、神輿みたいに勇猛果敢な男たちが担ぎ、

夜明けの博多の街を駆け抜けます。

 

そのスピード感と迫力、

そして熱気に圧倒されます。

 

飾り山は、華麗に装飾を施され、

福岡市内各所に展示されているので、

ゆっくり観覧できます。

 

飾り山笠

飾り山笠



その美しさには、ただただ見とれます。

 

また、少年・少女の舁く、

子供山笠もあります。

 

 

いつあるの?

京都の祇園祭は7月1日~31日の、

7月いっぱいなのに対し、

こちら博多祇園山笠は、7月1日から始まり、

7月15日がクライマックスでありフィナーレとなる

追い山笠です。

 

できることなら、最大の見せ場、追い山笠は、

有料ですが、桟敷席で観覧して頂きたい!

 

なぜなら、7月15日の早朝に、櫛田神社の境内の中へ、

山笠を舁き入れ、清道旗と呼ばれる棒を回って、

猛ダッシュで山笠のパイロンターンのような神事があります。

 

そのとき、一番手の山笠にだけ、奉納が許される、

博多男児の一年で最高の名誉の瞬間。

 

清道旗を回ったところで一旦山笠を止め、

そして全員が鉢巻きを取り、

歌いだされる博多祝い唄、祝いめでた。

 

これが実に素晴らしい!!

 

本当にシビれます!!!

 

境内の中の舁き手、桟敷席の観衆、総出で、

手拍子に合わせて約2000人が一斉に唱和する、

その凄まじい迫力と一体感で、魂が震えます。

 

この動画を観てください!
動画を観ているだけでも鳥肌が立ちますわ。

 

これを生で感じて欲しい!!

 

追い山笠の桟敷席チケットは、6,000円

6月26日より櫛田神社で販売されますが、

毎年30分以内に完売してしまううえに、

ネット販売等はやっておりず、

買うには櫛田神社で並ぶ必要があるので、

かなり入手困難です。

 

それでも、並んででも これは是非手に入れて欲しい!

 

荒ぶる素戔嗚の如き、博多の夏の感動を、

和合と調和の渦の中で、味わってみて下さい!

 






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